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狭線幅ダイオードレーザー
2024年5月30日

 

NLシリーズの狭線幅ダイオードレーザーは、RealLight社が独自開発した波長安定化レーザーで、ボリュームブラギンググレーティング(VBG)を用いた波長ロック技術を採用し、中心波長の許容誤差を±0.5nm、光帯域幅を0.1nm未満に抑えています。これらのレーザーは、狭いスペクトル帯域幅を提供するだけでなく、532nm、638nm、784nm、785nm、808nm、830nm、976nm、1064nmの出力波長において、100mWから1.2Wまでの出力範囲で、高い出力と優れた安定性も実現しています。これらのスペクトル安定化レーザーには、ファイバーピグテール付き14ピンバタフライパッケージ、コリメートされたオープンビーム付き14ピンバタフライパッケージ、統合OEMモジュール、ターンキーシステムなど、ユーザーフレンドリーなソリューションが用意されています。 NLシリーズレーザーは、ラマン分光法、生物医学、レーザー誘起蛍光(LIF)、ポンピングなど、幅広い用途に最適な光源です。

 

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